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zoom RSS インコの産褥テタニー

<<   作成日時 : 2011/08/31 22:49   >>

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8月27日土曜日、ぴよちゃんがいつものように卵を温めていた。
そしたら、卵が割れてしまってぴよちゃんの胸のあたりは、黄身でベトベト・・・。
気持ち悪そうに、胸の毛づくろいをいていた。

よせばいいのに、胸だけ洗ってあげて、いつものように肩に乗せてドライヤーをしてあげたら、
肩から落ちてしまう。
足に全く力が入ってなかった。ぐったりしている。

おなかを見てみると、おしりのあたりが膨らんでいる。
その日は卵を産む日(1日おき)ではなかったので、前日産むべき卵が詰まっているのかと思った。
洗ったショックで卵が割れてしまったかも!! と、焦った。

その日のうちに病院につれて行って、いつもの優しい女医さんに診てもらった。

経過を話すと、
「卵を産みすぎて、カルシウム不足になってます。おしりが膨らんでるのはヘルニアです。
突然歩けなくなったのは、突然ヘルニアになったのかもしれないし、手術しないとわからないです。
手術するなら、病院を紹介します。又は、カルシウム不足なのは確かなので、カルシウムと抗生剤の薬で様子をみることもできます。
薬でよくなれば、ホルモン剤を注射して卵を産まなくすることもできます。」

私は「手術はしたくないので、お薬で様子をみます」と答えた。
その後、本屋さんに行って、ぴよちゃんの症例を調べた。

胸をつけて、うずくまっている写真を見て、ぴよちゃんそっくりだと思った。
その病名には「産褥テタニー」とあった。
やはり卵の産みすぎでカルシウムがなくなってしまったそうだ。
薬でよくなる子もいるし、治らないでそのまま落鳥してしまう子もいる。

その日の夜、ぴよちゃんは大きな卵を産んだ!!
ヘルニアではなかったってこと??

薬は10日分でたけど、ぴよちゃんは薬を吐き出してしまうので、薬は3日ほどでなくなってしまった。
ネクトンMSAを買って餌にふりかけて食べさせたら、なんとなく元気になってきた。

今日は飛べるようになっていた。少しだけど、歩けるようにもなった。

もしも、このまま良くなったら、ホルモン注射はするべきかしら?
ホルモン注射は強い薬だと言っていたので、とても心配。。


2005年のぴよちゃんはこんなに元気だったのに。
とっても悲しいよ。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
その後ぴよちゃんはいかがですか?心配ですね。
産褥テタニーという言葉も初めて聞いたので驚いてます。
女の子は1羽でも卵産んでしまうから困っちゃいますよね。
お年頃の3年間くらいポコポコ産んで、今やっと7歳8歳の子は産まなくなりました。
私も鳥さんの病院は鳥専門病院だけども3件、鳥&動物の病院2件とジプシーしましたが、今が家からは電車、バスと1時間かかんですが、予約なしで飛び込みでも診てくださる病院に落ち着いて、かかりつけにしています。
常に獣医さんが3人は常駐していて、小鳥もそのう検査。糞。目の角膜、レントゲンもOKなのです。今までかかった中でちょっとお高いのですが、自身が信頼できるのです。

注射はかんがえちゃいますよね…。
ホルモンは人間でも慎重に投与しますもんね。
素人なので良いアドバイスもできませんが、私だったら…
元気になってきているようなら様子をみます。
あとは薬を吐き出してしまうなら、水に溶かす薬に変えていただくとか…。

我が家も、春にこっちゃんが突然☆になって(朝みたら床で息絶えてました)、夏にはブンチョが老衰で☆になりました。今はオカメーズだけで6羽です。
そして現在はチビちゃん(我が家生まれ)が肝臓が悪いらしく、投薬中〜(ToT)
3か月に1度通院してるの、でも黄色がかった羽が通常の色に戻ってきているし、良い方向に向かっていると感じています。
肝臓が悪いと、羽色の異常、クチバシや、爪がのびるなどの症状がでてきます。
参考にならないレスでごめんなさい。
ママタ
2011/09/02 18:18
ママタさん、本当にどうもありがとう。。。
とてもためになりました

ぴよちゃんは今朝は止まり木にとまれるようになったので、
このままネクトンMSAとベネバックパウダーで様子をみます。
(今までカルシウムパウダーをあげていたんだけど、ビタミンDがないとカルシウムが定着しないんですってね〜。なんでも人間と一緒なのね、、驚いた)

そして飲み薬を粉薬に替えてもらいます←グッドなアイデアね〜。

こっちゃんはかわいそうでしたね。
でも、苦しい闘病生活しなくてよかったね。
こっちゃんの大きな卵は忘れられないよ。

肝臓が悪いちびちゃんも元気になりますように!!
(ぴよちゃんも爪がジョーの二倍の速度で伸びるから肝臓も悪いかも。脂肪分が多い餌が好きだし・・

今日はもう一度ぴよちゃんを病院に連れていく日なのだけど、
卵をヘルニアと間違えた先生に診てもらって、意味はあるのだろうか??
と、、、思うけど、行ってきま〜す
注射はやめておきます。

本当にどうもありがとう

オクサン
2011/09/03 10:21
オクサン、本当に超お久しぶりですね。(^_^)

ぴよちゃん、まずは回復傾向で良かったです。さぞやビックリ
された事でしょう。やっぱり温めるようになったのですね。

我が家のチェロキーはもうすぐ満で30歳になります。粗食で
良く眠るのが長生きのコツなのかなと思う今日この頃です。

ぴよちゃんも頑張ってくださいね。(^_^)

とくだ
2011/09/05 15:41
とくださ〜〜〜〜〜ん!!こんにちは。
コメントありがとうございます。

ぴよちゃんは80%位もとに戻りました。
まだ止まり木にずっととまっているのは無理だけど、
ほぼ普通の生活に戻りました。

チェロキー君の長寿の秘訣は、粗食と暖かさと睡眠ですね。
人間と同じみたい

これからは、ぴよちゃんのおねだりに負けず、ひまわりの種や麻の実など、脂肪分の多いものはあげないようにしますね。

それにしても、30歳ってすごいなぁ〜。
一体人間の歳に直したら何歳なのでしょうね
オクサン
2011/09/07 13:51
 こんばんは。超久しぶりにおじゃましてみました ブログ更新されてて、うれしかったです ハニちゃん初めましてつぶらなオメメにメロメロですね。ぴよちゃんのお話にはビックリ(@_@;) 少しずつでも元気になってよかったです。 女の子は大変ですね・・・
 あ〜ちゃんは、13歳になりましたが、毎日1人でイイコト楽しんでます。お相手は室内物干しのてっぺんです 最近はキッチンのシンク前に陣取って威張ってます。
 あ〜ちゃんお父さんのお話を書かせてください。あ〜ちゃん父さんは3年前お家の人たちと一緒にベトナムへ転勤していきました。気候が合ったらしく、日本にいるより元気に過ごしていたそうです。 この5月ご家族は帰国になりました。父さんは鳥インフルエンザの関係で入国できなくなっていたので、家族の責任でお薬で☆になりました。始めからもどれないと言われてたので、主治医の先生に薬をもらって出国していったそうです。友達からその話を聞いたとき、とても悲しかったです。切なかったです。でも一番つらい選択をしたのは友達家族だと思って、その後こちらから話は聞かないようにしていました。
 8月始め、友達が1人でベトナムに行って、現地でお願いしてあった方のお庭から、お骨になった父さんを土ごと連れて帰ってきたとのこと。お盆に供養したって報告がありました。 悲しい出来事でしたが、ほっと一安心しました。
 長くなってごめんなさい。 オクサンや皆さんにお話したくて書き込みさせてもらいました。賛否両論あると思いますが、あ〜ちゃん父さんのお話でした
 
あぐり
2011/09/19 22:10
あぐりさん、こんばんは〜
ほんとうにお久しぶりです。
あ〜ちゃんも元気よく過ごしているようで、私もとてもうれしいですぅ〜。

あ〜ちゃんのお父さんの悲しいお話、聞かせてくれてありがとう。
生きていると、自分の力ではどうしようもないことってありますよね。

お父さんの分まで、あ〜ちゃんには長生きしてもらいたいです

実はハニちゃんの前にもハナちゃんというワンコがいました。
でも、3回目の予防接種でアナフィラキシーショックで死んでしまったの。
ハニちゃんは「ハナちゃん2号」略してハニちゃんなのです。

「ワンコの予防接種は本当に必要なのか?オカメとワンコは友達になれるのか」
そんなことを書いてみたくて、新しくブログを作ることにしました。

だから、このブログは近々お引越し予定です。
アドレスを残しておくので、また会いにきてあ〜ちゃんのこと教えてね。
よろしくお願いしま〜す
オクサン
2011/09/20 20:52

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